乾燥機

基礎代謝量の違い(2)

ダイエットを考えている人にとって、重要なポイントとなる基礎代謝ですが、基礎代謝は個人によって様々です。
性別や年齢により大きな違いがありますが、その他にも、人種や生活環境、体格によっても違いがあります。

基礎代謝は、熱い時よりも、寒い時の方が高い傾向があります。
ですから、暖かい熱帯地方に住んでいる人は低く、極地の寒冷地に住んでいる人は高いというわけです。
また、日本では四季の変化がありますが、熱い夏よりも寒い冬の方が基礎代謝は高いのです。
熱い夏に夏バテをして食欲が落ちても、それほど体重は減っていなかったことってありませんか?一方、寒い冬になって食べる量が増えても、それほど体重は増えてないこともありますよね。これは、夏よりも寒い冬の方が基礎代謝が高いためです。
気温が低い所では、基礎代謝量は体温を維持するために上がります。
ダイエットを考えている人は、冬でも薄着を心がけた方が基礎代謝が上がることが期待できますよ。

体格による違いもあります。
日頃から運動をしていて筋肉の多い人は、寒い時に基礎代謝が働いてエネルギーを消費して体温を保とうとします。
それに対し、動くのが好きではなく筋肉が少ない人は、基礎代謝量が少ないために体に脂肪を蓄えることによって体温を保とうとします。
冬になると太りやすい、という人は、基礎代謝が少ない場合が多いのです。
体を動かしやすい秋に筋肉量を増やしておき、冬に備えて太りにくい体にしておきましょう。

乾燥機

乾燥機は、ものを乾燥させるための電化製品です。乾燥機には、衣類用、食器用、布団用などがありますが、ここでは衣類用に限定して説明します。

衣類用の乾燥機は、ほかの用途の乾燥機と区別するために「衣類乾燥機」とも呼ばれます。従来は、衣類は洗濯した後、屋外(天候やライフスタイル、住宅事情などによっては屋内)に干して乾かすものでした。しかし近年では、必要に応じて乾燥機を導入することで、干す手間を省くことができるようにもなっています。

乾燥機は、現在では洗濯機と一体になっているものも出回っていますが、洗濯機とは独立した乾燥機も相変わらず人気があります。

乾燥機は、干す手間が省ける以外にも、以下のようなときに重宝されています。

・洗濯物を干すスペースがないとき

・冬季や梅雨どき、あるいは花粉の季節

・喫煙者のいる家で部屋干ししなければならないとき

・急いで乾かさなければならないとき

関節リウマチ レーザー治療

関節リウマチを治療する上で患者さんから求められるものは、まず痛みを取り除くこと。
そして関節組織の破壊をくい止めることではないでしょうか。
これらを目標とする治療は非ステロイド性抗炎症薬や抗リウマチ薬がその中心ですが、薬によっては長期にわたって投与した場合の副作用を無視できません。

そんな中、レーザー治療は全身性の副作用がなく(少しだるさを覚える程度)、リウマチの進行を抑制したり、腫れ、こわばり、痛みを軽減する有効な治療法として最近注目されています。
(関節リウマチ治療に用いられる低出力レーザーは、皮膚に障害を与えない出力以下にエネルギーを押さえてあるものです。
但し、眼に直接照射すると、網膜に損傷を与える危険があります。)
レーザー治療による鎮痛作用はよく知られていますね。
レーザー治療後に関節の痛みが軽減されたという報告はよく聞かれます。
次に期待される効果として、既に破壊が進んでしまった関節に対する関節機能の改善と、機能を維持する効果があります。
これは薬物療法には期待しにくい効果です。

このように有効な治療法として期待されるレーザー治療ですが、レーザー療法のみで関節リウマチの炎症がすべて抑制できるわけではありません。
薬物療法により免疫異常を改善できれば、関節の変形をかなり防げることもわかっています。
薬物療法、レーザー療法、それぞれの利点を組み合わせ、慢性関節リウマチの症状をコントロールする必要があります。

花見のマナー

花見は花、特に桜の花を見て楽しむものですが、桜の美しさよりもそのときに行われる宴を重視している人も少なくありません。

花見は本当に楽しいもの。それは単に桜の花が美しいからというだけでなく、長く厳しい冬が終わって春が来たという喜びがその背景にあるからでしょう。このような花見の季節、人間だけでなく動物たちも嬉しいようで、毎年この時期はどこでも浮かれムードが漂っているような気がします。

そんな花見の時期ですから、花見のマナー自体も悪くなりがちです。特に有名な花見スポットでは、どう考えても純粋に花見を楽しんでいるとは思えないようなバカ騒ぎや質の悪い酔っ払いなども多く見かけます。しかしこのような行為は、ほかの花見客にとっては迷惑この上ないことです。花見の際は節度をわきまえた楽しみ方をしたいものですね。

巻き爪の矯正――プレート矯正

巻き爪の矯正法としてワイヤー矯正とともによく用いられるのがプレート矯正です。

巻き爪のプレート矯正は、爪にプレートを取り付けることによって行います。ほとんどの巻き爪はワイヤー矯正で矯正できますが、陥入爪のような特に症状がひどいケースやワイヤーの穴を開ける場所がない巻き爪などはプレート矯正となります。

プレート矯正では、特殊なプラスチック素材でできた復元力のあるプレートを、医療用の接着剤によって爪に貼り付けます。その後は毎日、一日に2〜3回ほど、ドライヤーなどによって熱を加えてプレートを延ばします。

プレートの矯正力は、ワイヤーよりも弱いものですが、プレートが半透明なため、ワイヤーと比べると目立ちません。そしてある程度巻き爪の症状が緩和され、爪も伸びてきたら、ワイヤー矯正に移行することも可能です。